ビズリーチ【高いクオリティを誇る会員制転職サイト】


 2007年に代表取締役社長の南壮一郎氏が個人会社として、株式会社ビズリーチを創業しました。本社は東京都渋谷区。他に大阪とシンガポールに支社があります。主にインターネットを活用したサービス事業などを行う会社で、2009年4月には日本で初めて求職者がお金を払って登録する転職サイト「ビズリーチ」を開設しました。

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ヘッドハンターがサポート

 一般的な転職サイトでは、専任のコンサルタントがつき、転職活動をサポートしてくれます。しかし、ビズリーチはコンサルタントではなく、審査を通過し登録された実力あるヘッドハンターが、転職者と企業のマッチングをサポートしてくれます。求職者がヘッドハンターと接点を持つ方法は二つあり、一つはヘッドハンターからスカウトをされるケース。もう一つは転職者側からヘッドハンターに相談を持ちかけるケースです。ヘッドハンターと良い関係が作れれば、最適な求人を紹介してもらえます。

利用時の3つのメリット

 一つは質の高い情報が入ったデータベースを利用できる点です。ビスリーチは求職者、企業、ヘッドハンターなどユーザー全てに審査があります。この審査があることによって登録されている情報の質の高さが実証されています。

 二つ目は成功報酬が低コストに設定されている点です。転職エージェントを利用している企業は採用時年収のおよそ3割を成功報酬として支払っています。しかしビズリーチでは、採用時年収500万円でも1000万円でも成功報酬は一律70万円。これは転職者から利用料を徴収しているのでこの価格ができています。コストを削減したい企業にとってはありがたい価格設定です。

 三つ目は、登録者は本気で転職を希望している人材であることです。求職者はわざわざお金を払って登録しています。それが企業にとって優秀な人材を確保できる場として現在注目されています。

利用時の2つの注意点

 一つは厳しい登録審査です。求職者が登録するには審査があり、応募条件をクリアしないと会員にはなれません。

 二つ目は1週間の無料体験期間の6日目までに退会手続をしないと、自動的に有料会員へと移行してしまう点です。 有料会員登録後も、期限前日に解約手続きをしないと自動更新されてしまいます。解約手続きを忘れて、無駄にお金を支払うケースもあるので注意が必要です。

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